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  博士学位論文評価基準


認知・情動脳科学専攻
博士(医学)

次に掲げる項目を評価基準として考慮するものとする。

  1. 研究内容が,医学に関する新規性,学術的重要性,臨床的発展性をもつものであること。
  2. 公開予備審査における発表内容が,学位申請者の研究の企画力および推進能力,研究成果の論理的説明能力,当該および関連分野の高度で幅広い専門的知識,倫理性,を示すものであること。

生体情報システム科学専攻,先端ナノ・バイオ科学専攻 
博士(薬科学)

次に掲げる項目を評価基準として考慮するものとする。

  1. 法令・研究倫理の遵守
    ・研究の内容は,研究倫理や関連する法令を遵守していること。
    ・必要に応じ,関連する委員会の承認を得ていること。
  2. 論文の体裁
    ・題目が内容を適切に説明していること。
    ・明快で論理的な構成がとられていること。
    ・関連の先行研究を適切に引用していること。
  3. 研究目的
    ・薬科学領域あるいは関連領域における研究の背景と目的が記述されていること。
  4. 研究方法
    ・目的に沿った方法であること。
    ・研究結果を再現できるだけの具体的な情報を含んでいること。
  5. 研究成果
    ・新規性・独創性があること。
    ・結果が明確に記述されていること。
    ・得られた結果に基づいて,整合性・説得性のある結論が導かれていること。
    ・学術的または社会的な意義を有すること。

生体情報システム科学専攻,先端ナノ・バイオ科学専攻
博士(理学)、博士(工学)

次に掲げる項目を評価基準として考慮するものとする。

  1. 研究内容が,理学または工学に関する新規性,独創性をもつものであること。
  2. 結果が明確に記述されており,深い洞察力に基づいた完結性をもつものであること。
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